弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』

3月24日から、札幌文化芸術交流センター SCARTSで演劇公開制作・公演を行う
弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』の舞台美術を担当します。
初めて手がける舞台美術について、その試行錯誤を演出の弦巻啓太さんと話してるインタビューが
d-SAPさんに掲載されました。ご笑覧いただければ幸いです。

d-SAP
https://d-sap.com/julius-caesar-takahashi/

2019年3月24日から、札幌文化芸術交流センター SCARTSで演劇公開制作・公演を行う弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』。札幌の新たな文化芸術の拠点に、市民共同でつくるシェイクスピア作品が現れます。今回は、演出の弦巻啓太さんと舞台美術の高橋喜代史さんに対談をしていただき、作品についてやこの企画について話し合っていただきました。

アートフェア東京2019 (ART FAIR TOKYO 2019)

3月7日(木)〜 3月10日(日) の4日間東京国際フォーラムにて行われる「アートフェア東京2019」に
CAI02ギャラリーから参加します。新作を出展していますのでご高覧いただけますと幸いです。

アートフェア東京2019 (ART FAIR TOKYO 2019)

Booth: No. G 15
Gallery Name: CAI02 | CAI現代芸術研究所
Artist: 今村育子、岡部昌生、風間天心、高橋喜代史、端聡

会期:2019年3月8日(金)~3月10日(日) 
   *3月7日(木)はプライベートビュー
   
   パブリックビュー
   3月8日(金) 11:00 – 20:00
   3月9日(土) 11:00 – 20:00
   3月10日(日) 11:00 – 17:00

会場:東京国際フォーラム・ホールE及びロビーギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1
入場料:前売り券/1DAYパスポート 4,000円 (税込) 
    当日券/1DAYパスポート 5,000円 (税込) (予定)
    小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料

ART FAIR TOKYO 2019
https://artfairtokyo.com

CAI02 | CAI現代芸術研究所
http://cai-net.jp/artists/

No Maps 2018

10月10日から始まるNo Maps 2018の
2つのイベントに高橋個人とプロジェクタで
それぞれ関わっています。

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高橋個人として「Sound Explore」
アートとまちづくりの学校「Think School」の卒業生&在校生と一緒に、
シンクスクール講師の高橋喜代史が狸小路5丁目を探検して得た、
商店街の音やそこから発生した感情や感覚を
オブジェやバッヂとして、まちの音をカタチにします。

日 時 2018年10月10日(水)~14日(日)15:00~21:00
会 場 狸小路商店街5丁目 「ノーザン・ビュッフェ・レストラン華」前
主 催 No Maps 実行委員会
企 画 Think School(札幌駅前通まちづくり株式会社)、一般社団法人PROJECTA
https://no-maps.jp/event/experiment/soundexplore

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プロジェクタ企画「New Build」プロジェクト


来春、立て壊しとなる興和産業ビルを活用するプロジェクトとして、イラストレーター・作家の相川みつぐさんに壁画を制作していただきます。オヨヨ通りと呼ばれたビル周辺地域の記憶の一部を壁画としてドローイングに描き残すこと、人工的な建築物内に有機的で増殖するイメージのイラストで覆いつくすことで、装い新たなビルに変貌させます。

日 時 2018年10月10日(水)~14日(日)18:00~22:00
会 場 興和産業ビル5階 特設スペース
(札幌市中央区南2条西5丁目 中通)
主 催 No Maps実行委員会
作 家 相川みつぐ
企 画 一般社団法人PROJECTA
https://no-maps.jp/event/exhibition/newbuiled


狸小路5丁目と興和産業ビルで10/10〜10/14です。
是非、街中にお寄りの際に寄って見ていってくださいね!!

BENIZAKURA PARK ART Annual2018

開催時期
2018年8月11日(土・祝)〜9月15日(土)10:00〜19:00 (月曜休)

会 場
紅櫻公園 札幌市南区澄川 389-6

特設サイト
https://www.benizakura.jp/baa2018/

開拓史以前アイヌ民族の生活の場。開拓史では札幌市街化における木材の供給など歴史的に意味深いエリアにある紅櫻公園にて、北海道命名150周年という節目の年(2018年)に新しい創造性の発信をコンセプトとした国内外のアーティストによる現代アートプロジェクトを開催する。作品展示は公園内の野外を中心に行い、豊かな自然環境を活かす展示とし、期間中はパフォーマンス等のイベントも開催予定。

参加アーティスト

kugenuma(アーティストユニット。Kio Griffith 美術家 / アメリカ+港 千尋 人類学者、写真家、あいちトリエンナーレ2016芸術監督 / 東京)

木本 圭子(美術家 / 広島)

高橋 喜代史(美術家 / 一般社団法人PROJECTA ディレクター)

土田 俊介(美術家 / 明星大学デザイン学部准教授 / 山梨)

中島 洋(映像作家 / 美術家/札幌国際芸術祭2017企画メンバー/シアターキノ代表 / 札幌)

東方 悠平(美術家 / 青森)

祭 太郎 (祭の妖精・芸術家 / 札幌)

山田 良(美術家、建築家、札幌市立大学院准教授/札幌)

高石 晃(美術家 / 東京)


入園料 300円

主 催
特定非営利法人 CAN

共催
株式会社 紅櫻公園
北海道自由ウヰスキー 株式会社
北海道自由ワイン株式会社

企 画
CAI現代芸術研究所(有限会社クンスト)